DLC+WPC

2/10ページ

トップボルト WPC+DLC

インナーチューブと共にトップボルトも色を合わせたいとWPC+DLCのご依頼を頂きます。 DLCは黒いっ!と思われている方も多いのですが、成膜具合では濃い茶褐色っぽくなる場合もあります。DLCは元来、装飾目的ではありませんので、そのような色ブレが発生する事をご容赦ください。 未だ色で問題になった事はありませんが、折角ご依頼いただいたのに届いてガッカリでは申し訳ありませんので予めお知らせしておきますね […]

ボルトへのDLC

DLCは高価です。ボルト1本長さにもよりますが、4,000円近くになってしまいます。しかも工具を何度もかけていれば膜が剥がれてしまう可能性も高いです。 普通なら成膜対象ではないかと思いますが、ボルト1本変える事で、愛車の雰囲気が劇的に変わる場合もありますよね。DLCだけではなく、ガンコートもオススメです。こちらは多少工具で虐められても剥がれません。 WPC処理、モリブデンショット、 ハイパーモリシ […]

GSX1400 リフターをDLC

※リフターへのWPC+DLCは、施工方法が変更となり、側面をWPC処理、天面のみをWPC+DLCとなりました。画像とは施工仕上がりが異なりますのでご了承ください。 DLCされたピストンピンが 純正採用されたエンジンが増えてきましたね。 私たちの出番がなくなってコレは危機かなと思いましたが、 逆にDLCの認知度が高まって良い方向に向かっています。 そんな流れか、リフターへの依頼が増えています。 4発 […]

スバル 4速カラー WPC+DLC

ミッションへのWPC+DLCは、 スラスト方向への動きを向上させる目的で使われる事が多いです。 カウンターシャフトや、このようなカラーなどが有効です。

DLC 成膜について

インナーチューブへのDLCの成膜は、 ハードクロムメッキ上に行います。 画像のようにハードクロームの箇所が左右異なると仕上がりがこんな感じに。 黒くなったDLC端部の光っている部分がハードクローム部分です。 切りの良いところでマスキングして成膜しますので、少しハードクローム地が残ります。 だからと言って問題があるのではなく、 こんな事もあるよという記事です。

縦型ミニろく仕様。

先日行われた富士ミニろくに参戦し、 見事クラス2位をゲットしたYAMAXレーシング用のパーツです。 ロードレースではピストンピンは WPC+DLCが定番ですね。 WPC処理、モリブデンショット、ハイパーモリショット、WPC+DLCのご依頼はエヌ・イーまでどうぞ。 エイジングブラスト、ガンコート

JOG AIRSAL シリンダー

AIRSALというスペインのシリンダー。 仕上がりも良いカッコイイシリンダーですね。 2スト用のピストンピンは小端ベアリングのローラーとDLCの相性が悪いので、 このような成膜方法となります。 中心部はWPC処理してあります。 WPC処理、モリブデンショット、ハイパーモリショット、WPC+DLCのご依頼はエヌ・イーまでどうぞ。

1 2 10