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DLC 成膜について

インナーチューブへのDLCの成膜は、 ハードクロムメッキ上に行います。 画像のようにハードクロームの箇所が左右異なると仕上がりがこんな感じに。 黒くなったDLC端部の光っている部分がハードクローム部分です。 切りの良いところでマスキングして成膜しますので、少しハードクローム地が残ります。 だからと言って問題があるのではなく、 こんな事もあるよという記事です。

BROS ピストン、カムシャフト。

地味な存在であるBROSですが、 比較的依頼が多く、 それも多走行車の割合が高いようです。 今回、新品パーツにWPC+ハイパーモリショットを施工しましたので、 今後の長い道のりにも耐えてくれる事と思います。

インナーチューブ 再メッキ WPC

旧車のインナーチューブの再生です。 ハードクローム部が摺動面のみ施されているのはコストダウンの為なのですかね。 程度が良いとバラしてみたら、アレレとなったみたいです。 ヘッド部など特殊な形状ですが、通常料金で施工可能です。 再メッキ完了です。 WPC処理しています。 ハードクローム面は画像で判別つきにくいですが、飛躍的に摺動性が向上しています。旧車など外観をあまり変えたく無い場合はおすすめです。 […]

トップボルト

インナーチューブをWPC+DLCにした際に、 トップボルトも合わせて成膜出来ます。   おしゃれ目的以外無いですが・・・・ ※稀にボルトのクロームの状態が良く無いものがあり 傷が目立ってしまう場合がありますので、 程度の良いボルトをご用意ください。

W1 インナーチューブ

インナーチューブにWPC処理すると、 見た目がほぼノーマルのままで、 動きが良くなる!と、 旧車乗りの方にご好評いただいています。 点錆が出ていても摺動部が綺麗であれば、 マスキングして処理する事が出来ます。 ご予算に応じて再メッキも承りますので、 ご相談くださいませ。

アウターチューブ ガンコート チタニウム

アウターチューブへのガンコートは SATIN BLACK、 BLACK CHROME、 そしてこのTITANIUMチタニウムを揃えています。 この色は、80年代前半のホンダワークスRCの削り出しアウター色に似てまして 気に入ってます。(当時はアルマイトかと思いますが) いかがでしょう。

アウターガンコート ブラッククローム

大好評のアウターチューブへのガンコート。 SATIN BLACKが圧倒的に多いですが、 個人的にはBLACK CHOMEがお気に入り。

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